ギャルでも分かる SO505iS講座 [1/2]
| 2005/1/9 最終更新 i-mode版 English MQVあぷろだ 大(死亡)・小(死亡)・暫定(生存) 動画レビュー |
![]() ↑メモステDuoのディレクトリ構成。nnnには100からの数字が入る |
| 【三種の神器】 <大容量メモリースティック> ・メモリースティックDuo 128MB(MSH-M128A) SO505iS で扱える最大(Pro Duoは未対応)。音楽を聴く場合に限り「マジックゲート」搭載が必須です。間違って未搭載を買っちゃった馬鹿は買い直しましょう。 ちなみにPro Duoには音楽を転送できないという弱点があり、たとえSO506iCでも曲を聴くなら128MBが限界です。 <PC←→メモリースティックのファイル転送> ・マジックゲート メモリースティック リーダー/ライター(MSAC-US30) 音楽だけは、このソニー純正リーダーでないと転送できない。MG対応リーダーで、MG搭載メモステに、ATRAC3形式の曲を転送した場合のみ、音楽鑑賞の全ての条件を満たします。ハードウェアレベルで必要なので、Sonic Stageだけ拾ってきても糞の役にも立ちません。ちなみにメモステスロットのある機器でも「MAGIC GATE」と書かれてないならダメです。ただの「m」マークは、マジックゲートではなくメモリースティックのMですから。残念! <ステレオイヤホン> ・再生専用(MDR-E931S10) ・再生+通話用(DR-E931S10) ・再生専用 インナータイプ(MDR-EX51S10) ・再生+通話用 インナータイプ(DR-EX51S10-N) AV機能で本領を発揮!ショボいスピーカー音源がMD音質に化けます。 通話対応のものはハンズフリー通話できます。イヤホン(交換可)から相手の声が聞こえ、自分の声はジョイント部のマイクから送られます。その光景は一見アブないですが運転中は便利でしょう。 |
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| 【重要ソフト】※Mac非対応 <Image Converter v1.1> 最重要アプリ。外部機器を使わずに、要はタダでモバイルムービーを自作するには絶対必要となる。 リンク先のアップデータを強引に使うには、製品化パッチを当てるのが最強です。。 <Image Converter v1.5> 変更点は、変換の高速化、mp3音源に対応、LP2対応、etc... 今さらですがA5404Sユーザも晴れて(晴れてはねーか)モバムビを楽しめるようになりました。 相変わらずインストールできませんけどCDチェック回避ツールで何とかなるかも? |
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| 【関連ツール】 <SOMS> メモステへのファイル転送補助ツール。フォルダの階層も自動で作ってくれる。 <SPCamo> 高画質モードの動画を、SO505iSで無理やり再生させるツール。他に3GP→MQV変換ツールなど。 <reate> PCで作ったテキストを携帯で表示させるiアプリ。ジョグでのページ送りや、しおり挿入も可能である。 |
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| 【モバイルムービーのつくり方】 1.元ネタはAVI、MPG、MPEG、MOV、QTで用意する。 注意事項としては、MQV変換後は分割が面倒(不可能?)なので、前もって60分以内にすることくらいか。 画面サイズや、縦横の比率は勝手に調整してくれる。 2.Image Converterから「メモリースティックに出力」する。設定は以下のいずれかに。 標準画質 :フルスクリーン表示、動画1分につき約2MB、128MBのメモステに1時間入る。 長時間(サイズ小):中央に小さく表示、動画1分につき約1MB、128MBのメモステに2時間入る。 3.出力先はC・Dドライブ等に変更し、あとから手動で転送したほうが処理速度が速くてオススメ。 4.出力後は「\MQ_ROOT\100MQV01」が自動生成され、中にムービーが作られている。 同時に作られるPALMフォルダは、クリエでしか使わないので削除してよし。 ●モバイルプレイヤー形式の全モード(携帯に未対応も含む)。
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| 【イメージコンバーター改造レジストリ】※自己責任で 1.v1.1製品版に有効。どうせ使わない小画面モードを廃止するなど、SO505iS特化型へ修正する。 2.インターフェイスはそのままだが、中身は「改造版の最高画質=無改造版の標準画質」といった具合に。 3.アップデートは以下を実行せよ。XP,2000用 Me,98,98SE,95,NT4.0用 ●改造レジストリ適用後はこうなる。
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| 【動画が正常に変換できないとき】 <Image Converterに入力できない> 原因はイメコンが元ネタの動画形式に対応していないため。 動画ツールでmpg1に変換するか(ビットレートは高めに)、なにか別の形式に再圧縮するしかない。 <音が出ない> 元ネタがDivXで、音声がmp3だと起きる現象。音声のみ変換すれば良い。 VirtualDubに入力し、Video>Videoを変更せずコピー、Audio>Audio入力[AVI] と 再圧縮[完全] としてAVIを出力。 <TMPGEncに入力できない> ・AVIが入力エラーになる場合、以下のようにすると改善することが多い。 設定>環境設定>VFAPIプラグイン>「DirectShow Multimedia File Reader」を右クリック> 優先度を上げる>もう一度「DirectShow Multimedia File Reader」を右クリック>優先度を上げる ・MOVが入力エラーになる場合、以下のようにすると改善することが多い。 QTReader.vfpをDLし、中身をTMPGEncフォルダに入れる。 ・MPGの音声が入力できない場合、AVI形式に変換してやると良い(かも)。 DVD2AVIに入力し、色々いじってAVIで保存する。 |
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| 【動画を分割】 <AVIを分割する> 1.VirtualDubに分割したいAVIファイル(DivX可)を入力し、以下のように設定変更する。 Video>Videoを変更せずコピー Audio>Audio入力[AVI] さらに音声がmp3のDivXは、Audio>再圧縮[完全] も選択。 2.画面下の「マーク開始」「マーク終了」で不要箇所を選択し、編集>フレームを削除していく。最後にAVIを出力。 要は2つに分割したい場合、後半を削除して出力、前半を削除して出力、とする。 <mpgを分割する> 1.TMPGEncで、mpgツール>結合(カット) から分割できる。細かい秒数指定は反映されない。 |
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| 【モバイルムービーをPCで再生】 1.MQVファイルはQuickTime 6で再生できる。 2.拡張子は変えずに、QuickTimeのショートカットにドラッグして再生させたほうが良いらしい。 |
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| 【着メロの転送】 1.mldファイルを用意する。似非着うた、または着声は、現状ではwav2mldで作らないと再生できない。 2.メモリースティックの「\MOBILE\DOCOMO\RINGER」にコピーする。 3.メモリースティック>着信メロディ から本体へ保存。(以下略 ※最大200KBまで。 |
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| 【音楽ファイル(ATRAC3)の転送】 1.元ネタがmp3なら、SuperTagEditorでID3タグを一括修正しておくと便利。A型の人は特に。 2.メモリースティックを装着後、Sonic Stageを起動し、右上のインポートを押す(v1.5の場合)。 3.中央の「インポート設定」からビットレートを設定し、右ウィンドウに転送したい曲(CD-DA、WAV、MP3)をドラッグ。 4.「すべてのプレイリスト」を右クリック>チェックアウト開始>機器・メディア この項目が暗くなっている場合、MSAC-US30ドライバが入っていないか、Sonic StageのVerが古い。 5.あとは各自チェックアウトせよ。 ※ATRAC3plus形式は携帯で再生できない。 |
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| 【音楽ファイル(MP3)の転送】 1.再生時間の非常に短い動画(CDジャケットのBMP画像がオススメ)と、元ネタmp3を用意する。 2.TMPGEncでそれらを結合させ、mpgファイルとして出力する。 3.あとはイメージコンバーターでMQVにすれば完成。静止画が表示されたまま曲が演奏される。 ※MG無しでも音楽が聴けるのがメリットだが、バックライトは消えないし、BASS機能も連続再生も何もない。 |
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| 【JPGを待受画面で全画面表示】 1.幅240×高さ320ピクセルのJPG画像を用意する。 2.反時計回りに90度回転する。 3.メモリースティックの「\MOBILE\DOCOMO\STILL」にコピーする。 4.メモリースティック>アルバム>その他画像>機能>別フォルダへ移動>ファイル選択 から本体へ保存する画像を選び、移動>カメラ画像。 5.マイピクチャ>アルバム>カメラ画像 から”待ち受けしたい画像”を選び、機能>画面切替>横画面、機能>待受画面に設定。 ※最大250KBまで。 |
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| 【GIFを待受画面で全画面表示】 1.幅240×高さ320ピクセルのGIF画像を用意する。 2.メモリースティックの「\MOBILE\DOCOMO\STILL」にコピーする。 3.メモリースティック>画像 から本体へ保存する画像を選び、機能>本体へ保存。 4.マイピクチャ>画像フォルダ>ダウンロード画像 から”待ち受けしたい画像”を選び、機能>待受画面に設定。 ※最大100KBまで。アニメーションGIFも可。 |
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| 【サムネイルを表示させる】※サムネイル:一覧表示用の縮小画像 1.画像(BMP、GIF、JPG、JPEG、JPE、PNG、TIF、TIFF、PRC)を、一度Image Converterを経由させる。 2.出力先はC・Dドライブ等に変更し、あとから手動で転送したほうが良い。 3.携帯へ保存すればサムネイル表示されている。表示も2倍くらい速くなるうえ、インデックス編集も可能。 ※強制的にJPG変換されるので、特にアニメーションGIFは変換しないよう注意。 |
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| 【シャッター音を消す】 1.田代キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! 2.内蔵スピーカーを絶縁すればイケるでしょう。紳士的にスイッチ内蔵も手か。裏コマンドは知らん。 |
| ●旧VAIOユーザー(Do VAIO搭載機はイメコンv1.5で出来る)に限るが、CLIE変換プラグインv3.0
を別途インストールすることで Giga Pocketで録画したものを、そのままモバイルムービーに書き出せるようになる。人によっては猛烈に便利でしょう。 ※デフォルトでCLIE変換を見つけて喜ばないで下さい。gMovie形式はクリエ用のモードで、携帯では再生できませんから。 ![]() |
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●SPムービー試供品
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